学生支援センター紹介

 ■ 理念・目的 ■

「学生中心の大学」へと視点を向け、学生の人間的な成長と自立を促し、
社会の要請するニーズに対応できる能力を育てるために、
学生の修学・課外活動・就職活動など、学生生活全般にわたる
支援体制の充実発展に寄与することを目指します。

 ■ 目標 ■

(学生相談部)
1. 学生が気軽に相談しやすい雰囲気づくりのための環境整備に努めます。
2.学生からの修学・心理相談など,学生が抱える様々な悩みへの対応及び適切な
  カウンセリング体制の整備充実に努めます。
3.学内外の関連機関との連携による支援体制の強化に努めます。
4.学生相談に関わる調査・分析を実施し,カウンセリングの充実に活かします。
(学生生活支援部)
1. 課外活動を正課と同様に重要と捉え,クラブ・サークル等学生の
  自主的活動に対する支援体制の整備充実に努めます。
2.ボランティア等学生の自発的活動による社会貢献の推進と体制の整備充実に努めます。
3.授業料免除、奨学金貸与等の積極的な情報提供による経済的な生活支援体制の充実に努めます。
4.課外活動施設,福利厚生施設の整備に努めます。
(就職支援部)
1.学生の就職活動に関する満足度の向上に努めます。
2.学部と連携した全学的就職支援体制の整備と支援プログラムの
  実行及び迅速かつ効果的な情報提供の実現に努めます。
3.大学生のキャリア形成及び就職支援システムに関する調査・研究の推進を図ります。
4.学生が自ら卒業後の就業の道を発見し、学び、方向づけるためのキャリア教育の充実を目指します。
(学生特別支援室)国立大学法人山ロ大学における修学に障害のある学生の支援に関する基本方針
1.山口大学は,障害のある学生(注1)が他の学生と等しい条件のもとで,
  学生生活が送れるよう修学支援に関わる合理的な配慮(注2)を行う。
2.山口大学は,障害のある学生及び修学を支援する者と連携して修学上の環境と支援体制を整備する。
3.山口大学は,障害者への理解を深めるために,障害のある学生の支援に関わる啓発活動を推し進める。
4.山口大学は,障害のある学生の支援を通して,学生サービスの充実,教育方法の改善など,
  すべての学生の学びと成長に寄与する取り組みを行う。
5.学長は,本方針に定める目的を達成し,効果的な支援を遂行するために必要な規則の整備,
  予算措置に努めるものとする。
  (注1)障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律における「障害者」と「社会的障壁」の定義
      <障害者>
      身体障害,知的障害,精神障害(発達障害を含む。)
      その他の心身の機能の障害(以下「障害」と総称する。)がある者であって,
      障害及び社会的障壁により継続的に日常生活又は社会生活に
      相当な制限を受ける状態にあるものをいう。
      <社会的障壁>
      障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における
      事物,制度,慣行,観念その他一切のものをいう
      (「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」第2条より引用)
  (注2)「合理的配慮」
      障害者が他の者と平等にすべての人権及び基本的自由を享有し,
      又は行使することを確保するための必要かつ適当な変更及び調整であって,
      特定の場合において必要とされるものであり,
      かつ,均衡を失した又は過度の負担を課さないものをいう。
      (国連「障害者の権利に関する条約」第2条定義(抜粋):平成18年12月国連総会にて採択,
      平成19年9月日本署名(賛同),平成20年5月発効)

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