募集

募集要項

2017年度の募集は締切ました
山口大学おもしろプロジェクト(おもプロ)とは、学生の自主的・創造的企画に資金支援する山口大学オリジナルの学生支援事業です。 学生が責任を持って実行する企画であれば、内容は問いません。 学生のみなさんに、自分の持っている自主性・創造性を思う存分発揮できる機会を提供し、より充実した学生生活を送ってもらうため、 「山口大学おもしろプロジェクト」のプロジェクトを募集します。
<正課外活動の教育プログラム化>
山口大学の特色ある教育プログラムである「おもしろプロジェクト」は、 「YU-APのタスクフォース1」 にて正課外教育の先駆けとして位置づけられました。 これにともない「おもしろプロジェクト」およびその「申請書の書き方ガイダンス」に関する シラバスを掲載します。 応募される方、興味をもたれた方は是非一読くださいますようお願いいたします。
2017年度おもしろプロジェクトシラバス.pdf
2017年度申請書書き方シラバス.pdf

2017年度おもしろプロジェクトが変わりました
2017年度の応募には申請区分があります。
区分1【通常】
・新規の自由な発想に基づくプロジェクト
・継続の前年度など実施経験により生じた課題の解決など
注:継続は過去5年間(2012年度~2016年度)の採択実績を意味します
支援上限額50万円/応募書類は【通常】応募書類2017A.docx
区分2【light】
・新規の自由な発想に基づくプロジェクト
・継続プロジェクトは応募できません
注:継続は過去5年間(2012年度~2016年度)の採択実績を意味します
支援上限額10万円/応募書類は【light/テーマ用】応募書類2017B.docxと応募書類2017C.docx
区分3【テーマ型】
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・テーマは「自転車問題」「日本の伝統文化」「山口市/宇部市の活性」「防災」のいずれかを選択
支援上限額10万円/応募書類は【light/テーマ用】応募書類2017B.docxと応募書類2017C.docx

おもしろプロジェクトはみなさんのユニークな発想に期待しています。 出来そうにもないことでも挑戦するという気力も評価の対象となります。 応募する際は必ず、下記の「募集要項2017」および「第二期募集要項2017.pdf」をダウンロードして、内容をよくお読み下さい。
注:2017年度の募集は締切ました、次年度申請の参考にごらんください。

募集要項2017.pdf ←こちらよりダウンロード

第二期募集要項2017.pdf ←こちらよりダウンロード


質問:

複数の助成金を得て活動することはできますか?

回答:

おもしろプロジェクトの資金のみによる活動が望ましいです。しかし取り扱う物品には、おもしろプロジェクトの資金だけでは購入できない場合などが あることも理解できます。他の助成金を得ている、または得る予定である場合は、申請書の「プロジェクトの目的及び計画」の欄に、助成金の名称および金額を必ず記入してください。

2017年度第二期締切日:2017年06月23日(金)13:00必着・2017年度の募集は締切ました。

申請上の注意

・応募書類に不備がある場合は選考より除外することがあります。

・ゼミ等での研究、学位論文に関する研究と思われるプロジェクトは認められません。

・学生だけで遂行することが不可能と判断されるプロジェクトは認められません。

・資金提供とは大学予算の配分であり、大学の規定に準じ大学を通して執行されることになります。

・飲食物、パソコンなど購入できないものがあります(募集要項参照、または係に問合せること)。

・プロジェクト必要経費欄の項目全てが、必要経費番号(①、②…)とともに記述されていること。

・継続の申請であるならば、これまでの実績から生じた課題解決を行なうなど新しいプロジェクトとすること。

・その他、募集要項をよくお読み下さい。

年間スケジュール

おもしろプロジェクトに関する年間スケジュールは、およそ右の図のようになっています。 詳細な日程は、このホームページや学内の掲示にてお知らせします。

採択された団体は中間報告書と最終報告書を提出することになります。 これらの報告書とは別に毎月定型書式による進捗状況報告書も提出することになります。 上記報告書の提出が無い場合には随時ヒアリングを行ないます。 報告書の提出以外に報告会において発表もしてもらいます。

年間スケジュールにおいて、注意すべき点は大きく二つあります。 一つは、物品請求といった予算の執行手続きは基本的には12月まで(それ以降に使用の場合は12月末までに連絡が必要)ということです。 ですから必要な物品などは早めに購入手続きをするようにしてください。 もう一つは、最終報告会が翌年度にあるということです。 このことからプロジェクトの構成員には最終学年以外の学生が必ず含まれている必要があります。


応募書類の書き方

応募書類は、計画の特徴、具体性、必要物品、謝金、旅費等と計画実施過程との関係などがよくわかるようにしてください。 審査の際には、計画の具体性、計画と要求品目の整合性なども問われます(計画と要求品目の整合性は下記例を参考に)。 小さな文字は使わず(推奨10 ポイント以上)に簡潔な文章で書く、 ゴシック体で見出しを強調する、キーワードとなる語句に下線を入れる、ポンチ図や写真、 図表などの文字以外の情報を有効に用いるなど、わかりやすく書類を作成することも重要です。

応募書類では支援教員名を記入していただきます。 記入方法や困った時には支援教員と相談・協力してください。 支援教員の役割に関しては、募集要項をご覧ください。

2017年度ガイダンス資料.pdf

応募書類

下記の申請する区分の応募書類をダウンロードして記入してください(書式が異なります)。電子媒体と紙媒体の両者を提出していただくことになります。 枠の大きさを変えるなどの書式レイアウトの変更は絶対にしないでください。 (変更があった場合には書類不備とみなされる場合があります)。

応募書類2017C.docxは構成員の氏名一覧の記入フォームとなっています。なお構成員状況は申請書提出時のもので構いません。 本紙は24名まで記載することができますが、それ以上の場合は、右上部の(1/1)と記載された部分を、 (1/2)や(2/2)と修正して、ページを結合することなく2つの電子ファイルとして送付くださいますようお願いいたします。 構成員一覧に関しては紙媒体を提出する必要はありません。

【通常】応募書類2017A.docx

【light/テーマ用】応募書類2017B.docx

【共通】応募書類2017C.docx

※申請書を提出する前のチェックシート(申請時に一緒に提出してください)

問い合わせ先

不明な点など質問等は下記にお問い合わせください。

学生支援部学生支援課支援企画係(自主活動ルーム) 083-933-5087 omopro@yamaguchi-u.ac.jp