募集

募集要項

山口大学おもしろプロジェクト(おもプロ)とは、学生の自主的・創造的企画に資金支援する山口大学オリジナルの学生支援事業です。 学生が責任を持って実行する企画であれば、内容は問いません。 学生のみなさんに、自分の持っている自主性・創造性を思う存分発揮できる機会を提供し、より充実した学生生活を送ってもらうため、 「山口大学おもしろプロジェクト」のプロジェクトを募集します。
<正課外活動の教育プログラム化>
山口大学の特色ある教育プログラムである「おもしろプロジェクト」は、 「YU-APのタスクフォース1」 にて正課外教育の先駆けとして位置づけられました。 これにともない「おもしろプロジェクト」およびその「申請書の書き方ガイダンス」に関する シラバスを掲載します。 申請される方は是非一読くださいますようお願いいたします。
2019年度おもしろプロジェクトシラバス.pdf
2019年度申請書書き方シラバス.pdf

プロジェクトの種類および支援金額
区分1【通常】
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、深く追求や探求するもの
注:過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額50万円/申請書類は【通常】申請書類2019A.docxと【共通】の2種類、計3種類
区分2【light】
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、まずはアプローチしてみる萌芽的なもの
注:過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額10万円/申請書類は【light/テーマ型】申請書類2019B.docxと【共通】の2種類、計3種類
区分3【テーマ型】
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・light同様に萌芽的なもの
・テーマは下記のテーマ概要の5種類よりいずれか一つを選択
注:過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額10万円/申請書類は【light/テーマ型】申請書類2019B.docxと【共通】の2種類、計3種類
<テーマ概要>
①自転車問題:
学内の駐輪状況の改善、学生の走行マナーの改善など
②山口市/宇部市の活性:
地域課題解決など地域と連携した(地域の活性化につながる)もの
③地域防災力:
防災訓練、災害時対応システムの構築、防災組織の整備など
④文化/スポーツ振興:
文化の魅力発見、スポーツによる地域連携など
⑤環境対策:
自然環境保護、資源有効活用、環境教育(普及)など

おもしろプロジェクトはみなさんのユニークな発想に期待しています。 出来そうにもないことでも挑戦するという気力も評価の対象となります。 申請する際は必ず下記の「募集要項2019」をダウンロードし、内容をよくお読み下さい。
募集要項2019.pdf ←こちらよりダウンロード

質問:
複数の助成金を得て活動することはできますか?
回答:
おもしろプロジェクトの資金のみによる活動が望ましいです。 しかし取り扱う物品には、おもしろプロジェクトの資金だけでは購入できない場合などがあることも理解できます。 他の助成金を得ている、または得る予定である場合は、 申請書類の「プロジェクト計画」または「プロジェクトの目的及び計画」の欄に、 助成金の名称および金額を必ず記入してください。 そして、どこまでをおもしろプロジェクト資金にて実施するのかが 選考委員にわかるようにして下さい。

【通常】申請締切日
<最終提出>2019年4月26日(金)13:00(必着)
この提出が最終であり、これ以降の修正はできませんので注意してください。
提出物は次の4種類です。
電子媒体2種類:【通常】申請書類2019A.docxと【共通】申請書類2019C.docx
紙媒体2種類:【通常】申請書類2019A.docx(捺印有)と【共通】申請書類2019D.docx(自著有)

【light/テーマ型】申請締切日
<一次提出>2019年4月26日(金)13:00(必着)
一次提出と最終提出の間に、一次提出申請書に関するコメントを記載したものを返却します(5月8日)、このコメントを参考に最終提出までに修正することができます。
提出物は次の1種類です。
電子媒体:【通常】申請書類2019B.docx
<最終提出>2019年5月15日(水)13:00(必着)
提出物は次の4種類です。
電子媒体2種類:【通常】申請書類2019B.docxと【共通】申請書類2019C.docx
紙媒体2種類:【通常】申請書類2019B.docx(捺印有)と【共通】申請書類2019D.docx(自著有)

申請書類提出先
電子媒体:
辻多聞(学生支援センター・自主活動ルーム)omopro@yamaguchi-u.ac.jp
紙媒体:
(吉田地区)学生支援センター・自主活動ルーム
(常盤地区)工学部 学務課 学生係
(小串地区)医学部 学務課 教育・学生支援係

申請上の注意

・申請書類に不備がある場合は選考より除外することがあります。

・ゼミ等での研究、学位論文に関する研究と思われるプロジェクトは認められません。

・学生だけで遂行することが不可能と判断されるプロジェクトは認められません。

・資金提供とは大学予算の配分であり、大学の規定に準じ大学を通して執行されることになります。

・飲食物、パソコンなど購入できないものがあります(募集要項参照、または係に問合せること)。

・プロジェクト必要経費欄の項目全てが、必要経費番号(①、②…)とともに記述されていること。

・これまでと類似したプロジェクトの場合、実績から生じた課題解決を行なうなどの新プロジェクトとすること。

・その他、募集要項をよくお読み下さい。

年間スケジュール

おもしろプロジェクトに関する年間スケジュールは、およそ右の図のようになっています。 詳細な日程は、このホームページや学内の掲示にてお知らせします。

【通常】の申請にて書類選考を通過した場合は、ヒアリングによる選考が行なわれます。 ヒアリングの実施日時は書類選考を通過したプロジェクトの代表者に連絡されます。 ヒアリングはプロジェクトによる発表時間はなく、 申請書類に基づく選考委員による質問会となっています。

採択された団体は中間報告書と最終報告書を提出することになります。 これらの報告書とは別に毎月定型書式による月間報告書も提出することになります。 上記報告書の提出が無い場合には随時ヒアリングを行ない、ヒアリングに応じない場合には予算が使用停止されることがあります。 報告書の提出以外に報告会において発表もしてもらいます。

年間スケジュールにおいて、注意すべき点は大きく二つあります。 一つは、物品請求といった予算の執行手続きは基本的には12月まで(それ以降に使用の場合は12月末までに連絡が必要)ということです。 ですから必要な物品などは早めに購入手続きをするようにしてください。 もう一つは、最終報告会が翌年度にあるということです。 このことからプロジェクトの構成員には最終学年以外の学生が必ず含まれている必要があります。


応募書類の書き方

申請書類は、計画の特徴、具体性、必要物品、謝金、旅費等と計画実施過程との関係などがよくわかるようにしてください。 審査の際には、計画の具体性、計画と要求品目の整合性なども問われます(計画と要求品目の整合性は下記例を参考に)。 小さな文字は使わず(推奨10 ポイント以上)に簡潔な文章で書く、 ゴシック体で見出しを強調する、キーワードとなる語句に下線を入れる、ポンチ図や写真、 図表などの文字以外の情報を有効に用いるなど、わかりやすく書類を作成することも重要です。

申請書類では支援教員名を記入していただきます。 記入方法や困った時には支援教員と相談・協力してください。 支援教員の役割に関しては、募集要項をご覧ください。

参考資料:2019年度ガイダンス資料.pdf

応募書類

下記の申請する区分の申請書類をダウンロードして記入してください(書式が異なります)。電子媒体と紙媒体の両者を提出していただくことになります。 枠の大きさを変えるなどの書式レイアウトの変更は絶対にしないでください。 (変更があった場合には書類不備とみなされる場合があります)。

申請書類2018C.docxは構成員の氏名一覧の記入フォームとなっています。なお構成員状況は申請書提出時のもので構いません。 本紙は24名まで記載することができますが、それ以上の場合は、右上部の(1/1)と記載された部分を、 (1/2)や(2/2)などと修正して、ページを結合することなく、2つなどそれぞれの電子ファイルとして送付くださいますようお願いいたします。 構成員一覧に関しては紙媒体を提出する必要はありません。

【通常】申請書類2019A.docx

【light/テーマ型】申請書類2019B.docx

【共通】申請書類2019C.docx

【共通】申請書類2019D.docx

問い合わせ先

不明な点など質問等は下記にお問い合わせください。

辻多聞(学生支援センター・自主活動ルーム) 083-933-5087 omopro@yamaguchi-u.ac.jp