募集

募集要項

2018年度の募集は締切ました

山口大学おもしろプロジェクト(おもプロ)とは、学生の自主的・創造的企画に資金支援する山口大学オリジナルの学生支援事業です。 学生が責任を持って実行する企画であれば、内容は問いません。 学生のみなさんに、自分の持っている自主性・創造性を思う存分発揮できる機会を提供し、より充実した学生生活を送ってもらうため、 「山口大学おもしろプロジェクト」のプロジェクトを募集します。
<正課外活動の教育プログラム化>
山口大学の特色ある教育プログラムである「おもしろプロジェクト」は、 「YU-APのタスクフォース1」 にて正課外教育の先駆けとして位置づけられました。 これにともない「おもしろプロジェクト」およびその「申請書の書き方ガイダンス」に関する シラバスを掲載します。 申請される方、興味をもたれた方は是非一読くださいますようお願いいたします(参考資料:2017年度におけるものです)。
2017年度おもしろプロジェクトシラバス.pdf
2017年度申請書書き方シラバス.pdf

区分1【通常】
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、深く追求や探求するもの
注:過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額50万円/申請書類は【通常】申請書類2018A.docxと申請書類2018C.docx
区分2【light】
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、まずはアプローチしてみる萌芽的なもの
注:過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額10万円/申請書類は【light/テーマ型用】申請書類2018B.docxと申請書類2018C.docx
区分3【テーマ型】
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・light同様に萌芽的なもの
・テーマは「自転車問題」「山口市/宇部市の活性」「地域防災力」「文化/スポーツ振興」のいずれかを選択
注:過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと同じものは申請できません
支援上限額10万円/申請書類は【light/テーマ型用】申請書類2018B.docxと申請書類2018C.docx
<テーマ概要>
①自転車問題:
学内の駐輪状況の改善、学生の走行マナーの改善など
②山口市/宇部市の活性:
地域課題解決など地域と連携した(地域の活性化につながる)もの
③地域防災力:
防災訓練、災害時対応システムの構築、防災組織の整備など
④文化/スポーツ振興:
文化の魅力発見、スポーツによる地域連携など

おもしろプロジェクトはみなさんのユニークな発想に期待しています。 出来そうにもないことでも挑戦するという気力も評価の対象となります。 申請する際は必ず、下記の「募集要項2018」をダウンロードして、内容をよくお読み下さい。

募集要項2018.pdf ←こちらよりダウンロード


質問:

複数の助成金を得て活動することはできますか?

回答:

おもしろプロジェクトの資金のみによる活動が望ましいです。 しかし取り扱う物品には、おもしろプロジェクトの資金だけでは購入できない場合などがあることも理解できます。 他の助成金を得ている、または得る予定である場合は、 申請書類の「プロジェクト計画」または「プロジェクトの目的及び計画」の欄に、 助成金の名称および金額を必ず記入してください。

2018年度締切日(募集は締切ました)
【通常】
<最終提出>平成30年4月27日(金)13:00(必着)
この提出が最終であり、これ以降の修正はできませんので注意してください
【light・テーマ型】
<一次提出>平成30年4月27日(金)13:00(必着)
<最終提出>平成30年5月16日(水)13:00(必着)
一次提出と最終提出の間に、一次提出申請書に関するコメントを記載したものを返却します(5月9日)、このコメントを参考に最終提出までに修正することができます

申請上の注意

・申請書類に不備がある場合は選考より除外することがあります。

・ゼミ等での研究、学位論文に関する研究と思われるプロジェクトは認められません。

・学生だけで遂行することが不可能と判断されるプロジェクトは認められません。

・資金提供とは大学予算の配分であり、大学の規定に準じ大学を通して執行されることになります。

・飲食物、パソコンなど購入できないものがあります(募集要項参照、または係に問合せること)。

・プロジェクト必要経費欄の項目全てが、必要経費番号(①、②…)とともに記述されていること。

・これまでと類似したプロジェクトの場合、実績から生じた課題解決を行なうなどの新プロジェクトとすること。

・その他、募集要項をよくお読み下さい。

年間スケジュール

おもしろプロジェクトに関する年間スケジュールは、およそ右の図のようになっています。 詳細な日程は、このホームページや学内の掲示にてお知らせします。

採択された団体は中間報告書と最終報告書を提出することになります。 これらの報告書とは別に毎月定型書式による進捗状況報告書も提出することになります。 上記報告書の提出が無い場合には随時ヒアリングを行ないます。 報告書の提出以外に報告会において発表もしてもらいます。

年間スケジュールにおいて、注意すべき点は大きく二つあります。 一つは、物品請求といった予算の執行手続きは基本的には12月まで(それ以降に使用の場合は12月末までに連絡が必要)ということです。 ですから必要な物品などは早めに購入手続きをするようにしてください。 もう一つは、最終報告会が翌年度にあるということです。 このことからプロジェクトの構成員には最終学年以外の学生が必ず含まれている必要があります。


応募書類の書き方

申請書類は、計画の特徴、具体性、必要物品、謝金、旅費等と計画実施過程との関係などがよくわかるようにしてください。 審査の際には、計画の具体性、計画と要求品目の整合性なども問われます(計画と要求品目の整合性は下記例を参考に)。 小さな文字は使わず(推奨10 ポイント以上)に簡潔な文章で書く、 ゴシック体で見出しを強調する、キーワードとなる語句に下線を入れる、ポンチ図や写真、 図表などの文字以外の情報を有効に用いるなど、わかりやすく書類を作成することも重要です。

申請書類では支援教員名を記入していただきます。 記入方法や困った時には支援教員と相談・協力してください。 支援教員の役割に関しては、募集要項をご覧ください。

参考資料:2017年度ガイダンス資料.pdf

応募書類

下記の申請する区分の申請書類をダウンロードして記入してください(書式が異なります)。電子媒体と紙媒体の両者を提出していただくことになります。 枠の大きさを変えるなどの書式レイアウトの変更は絶対にしないでください。 (変更があった場合には書類不備とみなされる場合があります)。

申請書類2018C.docxは構成員の氏名一覧の記入フォームとなっています。なお構成員状況は申請書提出時のもので構いません。 本紙は24名まで記載することができますが、それ以上の場合は、右上部の(1/1)と記載された部分を、 (1/2)や(2/2)と修正して、ページを結合することなく2つの電子ファイルとして送付くださいますようお願いいたします。 構成員一覧に関しては紙媒体を提出する必要はありません。

【通常】申請書類2018A.docx

【light/テーマ型用】申請書類2018B.docx

【共通】申請書類2018C.docx

※申請書を提出する前のチェックシート(申請時に一緒に提出してください)

問い合わせ先

不明な点など質問等は下記にお問い合わせください。

学生支援部学生支援課支援企画係(自主活動ルーム) 083-933-5087 omopro@yamaguchi-u.ac.jp