今年度採択団体(2018年度)

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●区分について
【通常】支援上限額50万円
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、深く追求や探求するもの
・過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの
【light】支援上限額10万円
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、まずはアプローチしてみる萌芽的なもの
・過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの
【テーマ型】支援上限額10万円
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・light同様に萌芽的なもの
・テーマは「自転車問題」「山口市/宇部市の活性」「地域防災力」「文化/スポーツ振興」のいずれかを選択
・過去5年間(2013年度~2017年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの

【通常】医療系学生による地域住民への健康講座プロジェクト

~家庭医療べんきょう会~

本プロジェクトでは県内の地域住民に健康講座を行うことで住民の一次予防意識を高めることを目的とする。 地域住民に対し、依頼があればその地域に出向き認知症や高血圧といった疾患に関する講座や健康に関するレクリエーション、 地域住民が抱えている健康に対する不安をヒアリングし回答する健康相談等を学生が行う。 また、一次予防教育に何が必要か、実際に健康講座を行っている団体の活動見学を通じて知る。 更にリーダーシップの執れる医療系学生を養成するための勉強会を開催する。


【通常】①高校生に対する心肺蘇生法の普及②構成員のインストラクション技術向上

~Code Orange~

私達Code Orangeは、山口県内における心肺蘇生法の普及を目的とするサークルで、学生・一般市民の方たちに心肺蘇生法講習会を開いている。 今年で私たちの活動は10年目を迎える。 今年度は、更なるメンバー教育の充実や、これまで以上に地域に根差した活動を行うことに重点を置く。 今年度は新たに県内の高等学校に赴き、BLS(Basic Life support: 一次救命処置)講習会を開催することを予定している。 構成員のインストラクションの技術向上やより質の高いBLS講習会の開催を通じて、山口県内における心肺蘇生法の普及並びに救命率の向上を目指す。

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【通常】ニュータイプ無人航空機設計計画

~電脳飛行~

回転翼機であるマルチコプターと固定翼機両方のメリットを有するハイブリットUAV(Unmanned Aerial Vehicle)の設計・開発を目指す。 このプロジェクトを通して工学への理解を深めるだけでなく、通常の授業では経験できないものづくりの難しさや楽しさを学ぶ。 オープンキャンパス等のイベントにも参加し、地域の方々や高校生に山口大学の活動の一つとして「電脳飛行」と「おもしろプロジェクト」について知ってもらい、 ものづくりの面白さ、楽しさを伝える。


【通常】「薩長同盟酒」用酒米の栽培体験と薩長学生交流

~'18 長州藩~

「薩長同盟酒」プロジェクトでは、酒造好適米「山田錦」や焼酎醸造用サツマイモの栽培方法および日本酒と焼酎の酒造工程を学ぶこと、 鹿児島大学の学生と作物栽培を通して交流することの2つを目的とする。 このプロジェクトは、山口市と鹿児島市が進める明治150年記念プロジェクトの一環として昨年度から行われている。 本プロジェクト代表者の山本は昨年度このプロジェクトに参加し、鹿児島大学を訪れ酒米栽培や現地交流を体験したが、 予算の都合上山口大学側の参加者をこれ以上増やすことが難しい。 そこで、「薩長同盟酒」プロジェクトにおもしろプロジェクトとして参加し、山口大学側の参加者を増やし、 酒米の栽培管理を通して農業を考え、経験する人の輪を広げようと考えた。


【light】山大にゃんこ大作戦~略してYND~

校内に生息する飼い主のいないねこの個体数および生態等を調査し、 「大学ねこ」として把握し、長期的にその個体数を適切に管理していくこと(今年度は生態調査を主とする)、 同時に獣医学部学生の実践的な学びの機会を作ることを目的とする。 これを実現するため、地域猫を担当されている山口県職員(本学獣医学科卒業生)に講師を依頼し、 地域猫について学んだ後、定期的な調査と勉強会を並行して実施する。 必要に応じで自治体および他大学との連携も模索する。 また、長期休暇期間には地域猫活動を実践する自治体への見学等を検討する。 可能であれば、ねこの捕獲も実施したい。


【light】Show Our Campus!!

オープンキャンパスでのボランティア活動を通じて、 山口大学に初めて来た多くの人は目的地の場所が分からず、また誰に聞けばいいかも分からないという不安な状況に陥っていることが見て取れた。 よって、このプロジェクトは山口大学のことを知らない来学者の不安の解消を目的する。 わかりやすいキャンパスマップの作成とオープンキャンパスなどのイベントの際、目的地に案内するなど、 ひとりひとりに対応可能な学内案内の実施を目指したものである。 6月下旬に仮地図を作成した後、7月上旬に実用性の調査を行い、 8月4日のオープンキャンパスでの地図を利用した学内案内を目標に、7月下旬の地図の完成を目指す。 その後、ホームカミングデーや2月下旬の二次試験の前日などで学内案内を実施していき、3月中旬の地図の完成版の配布を最終目標とする。


【light】来たれ!農場めぐりあい

『来たれ!農場めぐりあい』は、今日の情報化社会の中で、農業を通じてのコミュニケーション「農ミュニケーション」をとることで、 学生や教職員など学内だけでなく、地域も含めた多くの方に自然や人との関わりを感じてもらうことを目的とする企画である。 3年という期間でこの交流の輪を広げられるように1年目ではその基礎を固める。 この目的のため、大きく分けて次の2つの活動を行う。 1つ目は、野菜づくりである。 山口大学の付属農場をお借りして、「土づくり」「野菜育成」「調理方法研究」「片付け」を行う。 2つ目は、オープンキャンパスと農場祭で野菜販売や調理販売を行い農業の素晴らしさを知ってもらう。 来年度学外でも農業体験等を行えるよう知識や技術、情報、人脈を得るため行う。


【light】もりプロ~山大生に学内外のイベント情報を~

私たちは山大生に向けた学内外のイベント情報を掲載した全く新しいラインアカウントを作成し、 山大生に学内国際交流イベント情報と地域のイベント情報を効率よく提供することを目的としている。 実施計画としては、作成したラインアカウントの登録ユーザーを増やすためにラインアカウントの広報をすることと、 イベント情報の詳細を載せたWEBサイトの構築の2つを主に行っていく。


【light】木製グライダー製作

飛行機の歴史の中で、進化してきた飛行機を、グライダーを製作し改造していくことで深く探求し、空を飛ぶものの基本的な知識を身につける。 いかに長い時間、効率よく飛ばせるかを考え、飛行時間を記録し、更新させる。 ものづくりの難しさや楽しさを体感するとともに11月に山口大学で実施される姫山祭でブースを設け、その感動を子供たちに伝える力を身につける。 まずは情報収集から行い、木製グライダーを完成させる。 飛行実験の中でいかに効率よく長い時間飛べるかを考え、機体を調整する。 徐々に目標とする自動制御可能な木製グライダーを製作し、課題点や改善点を探しだしよりよいグライダーを製作する。 製作するにあたって山口大学の大学研究室に訪問しアドバイスをもらい、技術を吸収し今後の活動に活かす。


【light】Share KASA

山口大学内での傘の盗難の抑止、突然の雨で困っている学生の生活の向上を目的とする。 また全国的にもあまり成功している例がないシェア傘の調査・実施を行うことで 山口大学のみならず幅広い人々の役に立つシェア傘のモデルケースがどのような形であるかを模索し、追究する。 実施計画は山大ロゴの入った目立つ傘を作成し、学内に数か所自由に借りられて、返せる傘立てスポットに設置する。 利用率、実施率を調査して、改善し、また調査をすることを繰り返す。


【light】YUシェアハウス経由 山大スクールバス

以前留学生にアンケートを取った際、寮が遠いことが留学生にとって不便であり不満を持つ生徒が多いことと、 先生にとっても雨の日雪の日の授業の参加率が悪くなってしまうとの課題が生じていることが分かった。 今回初めの着目点としてYUシェアハウスと山口大学にスクールバスを通すことはできないか、という案の調査から取り組んでみる。 目標は低コストで運営できそうな方法を考えること、としている。 アンケートやインタビューを実施し何が不満の原因となっているのかを明らかにしていきたい。


【light】山大メモリアルニキシー管時計を作ろう

創基200年を迎えた山口大学。 その歴史を刻むメモリアル時計を作ります。 時計はデジタル表示のもので表示部にはかつて世界中で使われた表示管「ニキシー管」を自分たちで復元・製作して使います。 古い技術を現代に若い世代の手でよみがえらせることで、山口大学の歴史を大切にしながら未来へと繋いでいくというメッセージを込めています。 本プロジェクトは、2年間で達成することを予定しています。 1年目はニキシー管の内部機構の再現とガス種別の放電特性の調査をし、 2年目はガラスに封入したニキシー管を作り、製作した回路とともに時計に実装します。


【テーマ型・地域防災力】体験で学ぶ防災・減災

山口県には災害が起こる可能性が高い警戒すべき活断層があるが、山口県民にはいつ地震が起きてもおかしくないということがあまり認知されていない。 そこで、山口市では体験しづらい起震車を呼び、七夕祭の来場者に地震の凄まじさを直接体感してもらい、 防災・減災について学び、考えてもらうとともに、アンケートを取るなどして山口県民の防災意識を調査する。 体験の様子や調査結果、自分たちが防災について学んだことをまとめ、来場者に日頃から災害への準備の重要性を発信する。

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