今年度採択団体(2019年度)


●2019年度最終報告会
新型コロナウィルスの感染拡大を考慮して、 2019年度の最終報告会(例年ならば2020年4月開催)は、 下記へのファイル掲載をもって代えさせていただきたく思います。 なにとぞご理解ください。(2020.04 教育・学生支援機構)

●2019年度おもプロ学長賞
投票期間:4月6日~5月15日
2019年度に採択された6件のプロジェクトの中で 「これはおもしろい!」と感じたものを1つ、 番号またはプロジェクト名および 学年と学部を投票用紙に記入して 投票箱に投函してください。 投票箱は下記に設置しています。
(吉田地区)自主活動ルーム前
(吉田地区)第1学生食堂「ボーノ」
(常盤地区)学生食堂前掲示板
(小串地区)学生食堂前ロビー

画像をクリックすると学内限定で、拡大して表示することができます。
●区分について
【通常】支援上限額50万円
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、深く追求や探求するもの
・過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの
【light】支援上限額10万円
・自由な発想に基づくプロジェクト
・プロジェクト課題に対して、まずはアプローチしてみる萌芽的なもの
・過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの
【テーマ型】支援上限額10万円
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・light同様に萌芽的なもの
・テーマは「自転車問題」「山口市/宇部市の活性」「地域防災力」「文化/スポーツ振興」「環境対策」のいずれかを選択
・過去5年間(2014年度~2018年度)に採択されたプロジェクトと異なるもの

【通常】ブリッジコンペティション

~リダンダンシー~

ブリッジコンペティションは,学生自らの力によって鋼橋模型を製作する大会である。 架設(作業人数と架設時間),美観(デザイン性),載荷(規定内のたわみと模型の自重)の 3つの観点で全国の大学や高専と競い合い, 橋梁模型の製作を通じ,工学知識の応用力や問題解決能力,デザイン力を養うことを目的とする。 また,オープンキャンパスや学科の啓発活動にも積極的に参加し, ものづくりや土木・建設業界の魅力を伝える方針である。





最終報告ポスター(PDF形式pdf:0432KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:0578KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:4371KB)


【通常】化「楽」実験!-考えよう未来の環境-

~3K Lab.~

私たち3K Lab.は,このプロジェクトの目的として3つ掲げています。 それは, ①子どもたちに対して化学に興味をもってもらう, ②化学実験を通して環境問題とその対策について考えてもらう, ③山口大学(工学部)を知ってもらう, です。 プロジェクトでは,県内外の小,中,高生を対象とした化学実験イベントを行いたいと考えています。 このプロジェクトは,化学に興味がある人を集めて行うのではなく私たちが実際に学校に行くことで, 化学が苦手な学生も含めて より多くの学生に化学の「おもしろさ」であり「不思議」に触れてもらいたいと考えています。 さらに,化学実験の内容は環境対策(資源有効活用,環境保護)に関連するものにすることで, 楽しく実験を行いながら,環境についても考えてもらいたいと思っています。 最後に,県内外の学校に出向くことでオープンキャンパスに来ることが難しい人達にも 山口大学(工学部)のアピールが出来たら良いと考えています。

最終報告ポスター(PDF形式pdf:0500KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:1332KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:2664KB)


【通常】野良猫増加に伴う公衆衛生学的問題を周知するプロジェクト

~山大にゃんこ大作戦~

近年,野良猫の増加が問題となっており,全国的に地域ネコ活動を行う団体が増加している。 野良ねこの増加は,殺処分や望まれない死を迎える命の増加を助長する。 また猫の密度が高いことによる人獣共通感染症などの感染症が蔓延する危険性,住民間のトラブルなどにつながる。 特に感染症ではSFTS(重症熱性血小板減少症)など人命に関わる人獣共通感染症の存在が近年騒がれている。 そこで,本プロジェクトでは,野良猫の増加に伴う問題の中でも特に感染症蔓延など公衆衛生学的な問題を 山口大学学生や周辺住民に周知することを目的とした。 計画としては,山口大学の学生向けに,月1回程度の感染症などに関する勉強会を1年間に5回行う。 勉強会のうち2回は外部講師を招待し,市民公開講座として開催する。 勉強会では,テストを行い参加した学生,住民が,どの程度知識が取得できたかを検証する。 また,勉強会で学んだ内容をまとめて,教科書を作成し,一般向けに公開することでより多くの人への周知を図る。

最終報告ポスター(PDF形式pdf:0451KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:5833KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:3572KB)

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【通常】AIホビーロボット制作プロジェクト

~ロボットとの共生を目指すグループ~

強化学習の代表的手法である深層強化学習(DQN)をロボットに組み込み,それらを用いて子どもたちに遊んでもらうことで, ロボットを操作して遊んでもらうことの楽しさを知ってもらう。 実際に遊んでもらうゲームは,今の段階では玉入れロボットを考えている。 ロボットは人工知能(AI)側用と人間側用の2種類製作する。 AI側用では,全方位センサの情報のみを用いて深層強化学習(DQN)の学習モデルを生成し,自立移動を可能にする。 人間側用では,家庭用ゲーム機器のコントローラを用いてロボットを操作し,ゲームを遊んでもらう。 実施計画としては,6月末までにロボットの機体完成,9月末までに深層学習モデルの作成を行っていく予定である。



最終報告ポスター(PDF形式pdf:0347KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:6090KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:2173KB)

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【light】導入費用250万減!?超格安セルフレジ構築

近年小売業では人手不足が深刻な問題化しており,これを原因とする倒産が急増している。 この問題を解決するため大手企業では少人数でも店舗を運営できるよう「セルフレジ」の導入が試みられている。 しかし,1台当たりの導入費用は260万円を超える物があるなど費用面における大きなハードルがあり, 資金力の乏しい個人事業主をはじめとする中小企業がこれを導入するには手痛い出費となってしまう。 本プロジェクトでは中古,ジャンクのレジ部品を収集して修理,組み立てを行うことでセルフレジの開発費を10万円以内に抑え, セルフレジの普及を図ることを目標とする。






最終報告ポスター(PDF形式pdf:0363KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:7731KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:0927KB)

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【light】Mini Bus Tour! ~Exploring Yamaguchi~

山口県には魅力的な観光名所が多数あるにも関わらず, 山大留学生の間では「どこに行くべきかわからない,行きたくても車がない」という声が多い。 そこで本プロジェクトでは,山口県の観光地に関する調査に基づく独自のバスツアーを計画し,留学生とともにその観光地に訪れる。 そこで留学生がどのようなことを感じ学ぶのかを調べることが本プロジェクトの目的である。 この調査結果を経済学部観光政策学科に対して積極的に伝え,その学科の専門的知識を高めようとする意欲向上の一助とする。







最終報告ポスター(PDF形式pdf:0507KB)
最終報告プレゼンテーション(パワポスライドショー形式ppsx:3554KB)
最終報告プレゼンテーション(PDF形式pdf:3181KB)