今年度採択団体(2017年度)

画像をクリックすると学内限定で、拡大して表示することができます。 HPなど団体へのリンクがない場合は「HP作成中」と記載されており、それをクリックすると空白のウィンドウが開きます。
●区分について
【通常】
・新規の自由な発想に基づくプロジェクト
・継続の前年度など実施経験により生じた課題の解決など
注:継続は過去5年間(2012年度~2016年度)の採択実績を意味します
支援上限額50万円
【light】
・新規の自由な発想に基づくプロジェクト
支援上限額10万円
【テーマ型】
・テーマにそって発想に至った新規のプロジェクト
・テーマは「自転車問題」「日本の伝統文化」「山口市/宇部市の活性」「防災」のいずれかを選択
支援上限額10万円

【通常】CodeOrange

私たちCodeOrangeは、山口県内における心肺蘇生法を目的とするサークルで、学生・一般の人たちに心肺蘇生法の講習会を開いている。 今年度は、更なるメンバー教育の充実や、これまで以上に地域に根差した活動を目指すことを重点に置く。 今年度は新たに、山口大学本学や、地域のイベントでBLSを含むファーストエイド講習会を開催することを予定している。 BLS講習会の開催や、ボランティア活動を通して、山口県内における心肺蘇生法の普及並びに救命率の向上を目指す。

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【通常】ICT救急改革

本プロジェクトは、救急搬送支援システムを開発し地域自治体に導入してもらうことで、地域の救急医療資源を有効活用し、救命率の向上を目指すプロジェクトである。 プロジェクト初年度となった昨年度は、システムのベースとなるインターフェイスやサーバーの構築を行った上で、 宇部市および宇部・山陽小野田消防本部に対してデモンストレーションを行い、導入に向けた関係性構築を図った。 プロジェクト2年目となる本年度は、以下の3点を目標として活動を行いたいと思っている。 1.重症度判定システムの開発・既存システムへの組み込み、 2.他自治体で導入されている類似システム運用状況の視察(佐賀県、さがネット)、 3.地域自治体とのさらなる関係強化。

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【通常】スぺ研

山口大学宇宙開発プロジェクトは、cansatやロケットの製作などのものづくりを通して宇宙開発を行うことで、学生の宇宙への興味を実現させていく活動です。 同プロジェクトは昨年度で3年目となります。 今年度は大きく分けて3つのプロジェクトを進めていきます。 モデルロケット、cansat、ハイブリッドロケットの製作です。 モデルロケット製作では昨年度の課題を発見しより正確に飛行する機体をを作ります。 缶サットでは新たにプログラミングの勉強会を企画し基礎知識を蓄えたうえで機体の製作を行います。 ハイブリッドロケットでは燃焼試験を目標に基礎知識を蓄えていきます。 cansatとモデルロケットについては3月に開催される種子島ロケットコンテストに出場し、各部門で良い成績を目指します。 コンテストでは他大学の学生と交流し、互いに技術を吸収し合い、我々のものづくりを発信していきたいです。 この3つのプロジェクトを中心に活動し、モノづくりの技術を磨き、全国の学生に発信することを目的としています。

HP作成中


【通常】家庭医療べんきょう会

医学生・看護学生が、離島やへき地で、フィールドワークやインタビュー、交流会などを通じて持続的に地域に関わることで、 健康寿命の延伸や地域の活性化を担うこと、また、山口県で圧倒的に不足する、在宅医療の現場やへき地医療の現場での実習を行い、 地域医療を担う医学生や看護学生のロールモデルの確立や地域で活躍する現役の医療従事者から学ぶことを目的とする。 そのために、地域医療・介護・福祉に携わる方々のもとでの実習を行うこと、エキスパート講師の招聘による知識の向上、継続的な地域への健康づくりへの参画を行う。 これらの活動を通して将来目標とすべき医師像・看護師像を描き、自主的な課題・目標を設定して有意義な学生生活を送る。 そして、卒業後も明確な目的を有した医療従事者を育み、山口県の地域医療の裾野の拡大に至ることに貢献できるものとなる。

HP作成中


【通常】電脳飛行

平成29年9月に開催される、「第13回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト」に出場して上位入賞を目指す。 飛行ロボットの設計や製作をして、飛行練習などに取り組むことで工学への理解を深めるだけではなく、通常の授業では経験できない、ものづくりの難しさを学ぶ。 オープンキャンパス等のイベントにも参加して、多くの方々に大学の活動の一つとして「電脳飛行」を知ってもらい、ものづくりの面白さや楽しさを伝える。

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【light】まきちゃんと竹であそぼう

学校にある必要とされていない竹を何とか利用できないかと考えました。 このプロジェクトでは大きく2つのことを予定しています。 1つ目は、竹箸づくりを通じて、留学生や地域の人と交流をはかり一緒に、ものづくりの楽しさを学びます。 また、環境について考えてもらうため要らないものを必要なものに変化させることや、箸で食事をとる日本の文化・マナーについて体験してもらいます。 2つ目は、竹を加工して彫刻を施せたらと考えています。 竹のもつ質や魅力を実際に触れて引き出していきたいです。

HP作成中


【light】いろとわ

学生同士で分け隔てなく交流できる場は少なく、自己表現をする機会もあまりない。 そこで、作品を通した交流の機会を提供したいと考えた。 テーマを話し合いで決め、1週間でテーマに沿った写真を各自で撮影し、それをもとに交流を行う。 写真があることで、話題には困らず、初対面であっても交流しやすい。 写真という手軽さから自己表現もしやすいのではないかと考える。 撮った写真は1週間ホワイトボードに掲示し、その後フォトブックを作成する。 自己表現として撮った写真がひとつの「作品」として丁寧に扱われる喜びや、表現の楽しさを参加者に感じてもらいたい。

HP作成中


【light】召しませ、忍者飯!

『忍者』や『武士』は日本の文化を代表すものの一つであり、その存在は世界でもよく知られています。 そんな忍者や武士の携帯食として有名な『兵糧丸(ひょうろうがん)』を実際につくって食べ、 当時の食文化に対する理解を深めるために『兵糧丸調理・実食会』を開くことを考えています。 兵糧丸を食べてみたい歴史好きな方や、日本の食品保存技術に興味がある方に実際に「つくって食べる」機会を提供します。 また、現在のような食品保存技術のなかった時代の食品に触れ、 いつでも新鮮で美味しいものが食べられる生活環境について考えるきっかけをつくるような調理・実食会を目指します。 学内で希望者を募り、10~20人ほどの定員で『兵糧丸調理・実食会』を一度行い、 実食の後に「現代の保存技術の恩恵とそれがもたらした生活の変化」をテーマに3~4人でのグループディスカッションと全体での発表を行います。

HP作成中


【light】絆

今回のこのプロジェクトの目的は3つである。 1.食品廃棄率の減少、2.農家の生きがいの創出、3.農家と学生のつながりの創出をすること。 そのために、普段農家で食べきることが出来ず廃棄されている農作物を希望者の学生に対して提供し、 農作物を受け取った学生から農家に対してお礼の手紙を書いてもらう。 そこで農家と学生のつながりを紡ぎ、お年寄りには野菜を作るやりがいを得てもらい、 学生には農業、農家の方に興味を持ってもらう。

HP作成中


【light】エン会プロジェクト

学生協働とは、学生目線で図書館利用を促進し改革する活動を行う団体であり、 全国唯一の医学生による学生協働として全国学生協働シンポジウムにこれまで2度活動報告をする等、 全国に向けて活動実績を発信し、注目を集めてきた。 また、学内から地域へ飛び出し、地域の中高生との意見交換会、交流会、 特に本に接する機会を増やす事を目的とした読書会を開催し、大成功を収めてきた。 今回、新たに本のみならず、医学生目線のボランティア企画、音楽、映画、陶芸、園芸、料理など 参加者各々が関心を持つ文化活動を紹介しあい楽しむという エンターテイメントを持ち寄りシェアする会「エン会」の開催を立案した。 この会では地域で活躍するプロをお呼びし、実演、講演していただく講演会も同時に行うことで 持ち寄る文化活動がない人も気軽に参加できるものである。 エン会プロジェクトとは、各々が興味、関心を持つ文化活動を紹介しあい楽しむという 「エンターテイメント~エン~」が主旨であるが、 さらに人の縁(えん)、地方創生を発信する園(その・えん)、 そし6てそれらが集まり大きな輪になり作る円(えん)も目指している。

HP作成中


【light】カンボジアの子どもたちを支えよう!

山口大学が行っている国際交流イベントとして、「カンボジアで運動会を開催」するというものがある。 その交流活動の一環に、現地の子どもたちに文具などを寄付しているそうだ。 ただ、その文具を集めることが非常に困難であるとのことである。 また、カンボジアという国に関して、日本の中高生はもちろん、山口大学生も詳しい現状を知らない。 そこで、私たちは、ワークショップを行ったり寄付物募集のために中学校・高校を回って カンボジアの紹介動画を流したりして、山口大学及び山口県の中高生にカンボジアという国を知ってもらい、 山口県とカンボジアの橋渡しとしての役割を担いたいと考えている。

HP作成中


【テーマ型・日本の伝統文化】いろいと

本プロジェクトの目的は、「加賀手鞠」を作ること、見ることを通じて、日本伝統の文化を身近に知るきっかけを作り、 「手芸」というツールによって、コミュニティの形成を図り、交友関係を深めていくことである。 この目的を達成するために、以下のことを計画している。 まず、1年を通して週に1度の加賀手鞠制作のワークショップを行う。 次に、春・秋の年2回、夏季休業時の短期留学生に向けて作品の展示・紹介をする。 また、地域の針供養などの伝統行事への参加を予定している。

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【テーマ型・自転車問題】TRICK ART!

正門前の横断歩道での自転車の降車や駐輪場所などの規則が守れていない学生が多く見られます。 そこで、私たちは、これらの自転車問題を、トリックアートを用いることで解決したいと考えています。 視察や試作を経てトリックアートを完成させ、実際にトリックアートがどれだけの効果を与えられるのかを検証します。 また、学内の行事である「てくてくツアー」や「サイエンスワールド」と連携して、 私たちの取り組みを紹介して、地域にも広報を努めていきたいと考えています。 実際に検証する際には、リスクマネジメントに十分注意して取り組んでいきたいです。

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【テーマ型・山口市/宇部市の活性】Let’s connect with Japan!!

平成27年度の国際総合科学部の新設に伴い急激に留学生が増加していることを踏まえて、 多くの留学生がより満足した生活を送れるように特に課外活動の面での充実をはかる。 活動計画として留学生、山大生および地域住民を交えた日本の文化体験を考えている。 留学生に対するヒアリング調査を行った後、彼らの希望を参考に活動案を作る。 例えば日本食、武道、芸術を体験するワークショップを開催する。 また1年を通して継続的に行いたいので日本の四季にそった文化活動を提供する。

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